飲んで支えて、みんな笑顔に。
パッケージのアートには、ひとりひとりの想いが描かれています。
中に詰めた豆は、身体的なハンデを持つ方々が困難を克服しながら育てられたもの。
アートとコーヒー、どちらも人の手と心がつくり上げた“やさしい一杯”を、どうぞお楽しみください。
この商品を手に取っていただくことが、障がいのある方々の“自分らしく働く”ことをそっと応援する力になります。
社会福祉法人 カリヨン(れもん)様とのコラボレーション

社会福祉法人 カリヨン れもんワークス様のアーティストが制作した絵画を、ライセンス契約を結び使用しております。
アートワークをデザインに使用することで活躍の場を広げ、自立支援を応援しています。
季節のブレンドコーヒーのステッカーとスマイル・ドリップバッグの外装はその作品です。
※サムネイル画像をクリックすると作品の全体画像がご覧いただけます。
【モザイクコラージュ】
アーティスト:佐古 美乃里
タイトルをイメージしたオリジナルの色を作ることから作品づくりが始まります。少しずつ絵の具を調整して、絶妙なグラデーションになるようにオリジナルの色紙を複数枚作ります。オリジナルの色紙は、完成したときに絶妙なグラデーションになるように、見事に調整されています。さらに、作ったオリジナル色紙を小さくちぎり、塗ったときの色ムラをうまく活用して、細かくパズルのように貼り合わせます。完成に至るまでに迷いは全くなく、ノンストップで作り続けます。
アーティスト:s e i j i
アーティスト:森 智資
アーティスト:A
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ながひげ猫 色鉛筆やアクリル絵の具を使い、生き生きとした配色で仕上げていきます。 Aさんが描く生き物の彩りは、自身が感じた景色で再現された独自の世界が表現されています。 鳥や魚や虫といった生き物のイラストを描くのが好きで、今回は猫の絵です。 |
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ダイバースコーヒープロジェクト
世界の障がい者がもつ、社会的・経済的価値に特化した商品を作り、障がい者が創り出す「コーヒーの多様性」を表現し、価値として認められるようにしたいという活動です。
誰が作ったものでも、そのものに購入したいと思う価値があれば買います。
ダイバースコーヒーという価値を作り、障がい者の社会的・経済的価値創造を持続可能なものにします。
生産者やその家族が障がいをもっている場合、近隣のコミュニティへの参加が物理的・心理的に難しいことがあります。
また、目が見えなかったり、家族の介護が必要でコーヒー栽培自体のハードルが高い人もいます。
まず、障がい者が生活しにくさや就労しにくさを感じているのであれば、そこには支援やサポートをしていく。
彼らの抱える困難を一つ一つ克服し、プロフェッショナルとして第一線で活躍し続けてもらえるよう、サポートして、価値あるコーヒーを作り、消費する。
持続可能なループを作る第一歩としてのダイバースコーヒーです。
ドリップバッグにはダイバースコーヒーを使用しており、生豆購入費用はプロジェクト費用として活用されます。
ブラジルダイバースコーヒーは、飲みやすく、マイルドで、甘味のあるコーヒーです。
コロンビアダイバースコーヒーは、柑橘系の明るい酸は残しつつも、チョコレートのようなコクと甘さが際立つコーヒーです。
※季節のブレンドコーヒー、スマイル・ドリップバッグは山城店・このぶ店 各店頭またはオンラインストアでご購入いただけます。







