■ カフェ セレソン(CAFE SELECAO)
ムンドノーボ種のみを小農家から集め、コカンプ社のセルジオさんがカッピングを行い、良いコーヒーだけを選定し商品化しています。
①ピカパウ農園(Fazenda Sitio Pica Pau)
農園主:ワルドミロさん(Waldomiro Albino)
エリア:ミナスジェライス州 モンセニョール・パウロ
標高:900m
面積:60ha
栽培品種:ムンドノーボ、ブルボンアマレロ、カツアイ、アララ
収穫方法:ハンドピック
精選方法:ナチュラル
乾燥方法:天日乾燥
・農園名のPicaPauはポルトガル語でキツツキという意味。
・ワルドミロさんは10歳から60年間コーヒー生産に携わっています。
・コカンプ社のセルジオさんとは30年以上の付き合いで非常に親交が深い。
・収穫は農園の規模的に機械を導入するには費用対効果が悪いため、全てハンドピック。
・隣にはセルジオさんの農園(35ha)が隣接しています。
②ルルディーニャ農園(Fazenda Lurdinha)
農園主:マリーさん(Marie de Lurdes)
創業:1988年
エリア:ミナスジェライス州 モンセニョール・パウロ
標高:1,000~1,100メートル
面積:60ha
栽培品種:アララ、カツアイ、ムンドノーボ
収穫方法:機械、ハンドピック
精選方法:ナチュラル
乾燥方法、天日乾燥
化学肥料は使わず、自然の肥料を使用。
石膏を撒いて土壌のPHを調整し高品質なコーヒーを作っています。
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コカンプ社(COCCAMP)訪問
コカンプ社は1997年設立の輸出業者。事務所はミナスジェライス州のバルジニア。
バルジニア地域にはコーヒーのエクスポーターの事務所が多数あります。
コカンプ社のセルジオさんは、ブラジルのコーヒー業界では名の知れたレジェンド的存在。コーヒーの品質管理に徹底した拘りを持ち、師と仰ぐカッパーも多数です。
人柄も非常に素晴らしく、今回のミッションの間、すべてにお世話になりました。
【カッピング】
21+12=33ロット(2セッションに分けて)カッピングを実施。(これまで立ち寄った各所からのサンプルも含む)

各アイテムのカップ評価の意見交換。
生豆、焙煎豆の状態も細かくチェックされます。
エドミルソン(Edmilson)さんはCOCCAMPの同業者ではあるが、互いに品質チェックなど協力関係にある方で、セルジオ氏が信頼されている方のひとりです。
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● バルジニア(Varginha)~サンパウロ(San Pauro)
バルジニアからサンパウロへ移動。
サンパウロ最終日は朝市とカフェ巡りでした。
ブラジルでの食事とSUSHI HIROSI・・・


































